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歯のはたらきについて理解を深め、早期発見、早期治療を心掛けましょう!

ワールド健康保険組合被保険者

年に1回 (詳細は各事業所ごとに広報します)


虫歯チェック/歯肉の状態チェック/ブラッシング指導/歯石除去(前歯のみ)/
▼CPI(歯周病検査) / ▼口臭測定 
(▼・・・は事業所によって、実施していない場合があります。)


は、噛むときの主役です。よく噛むと、肥満防止や味覚・脳の発達など、沢山の効用があります。
噛む8大効用、「ひみこのはがい〜ぜ」はご存知ですか?
知らない人はここでチェック! (参考:キャロッティーの食コーナー2005年6月「噛んでダイエット」
また、噛むだけでなく、歯には、言葉をはっきり発音したり、フェイスラインを整えたりする役目もあります。
歯肉やあごの骨などの歯を支える組織(歯周組織)に炎症がおこる感染症です。  
歯周病の原因は、歯垢(プラーク)の中の歯周病菌。
程度の軽いものから重いものまでをあわせると、成人の8〜9割が歯周病に感染
しているといわれています。
   
口臭!   
口臭の元となる硫化水素などのガスが、歯垢(プラーク)から発生してしまいます。  
全身の健康状態にも影響あり!  
歯周病は感染症の1つです。歯周病菌が血液を介して全身に広がると、心疾患、  
脳梗塞、肺炎、低体重児・早産、糖尿病の悪化をひき起す危険因子となってしま  
うのです。  
歯を失う原因に…!  
  80歳で自分の歯が残っている本数は、平均8本といわれています。(平成11年歯科疾患実態調査)
 
 
ワールドグループの考える歯科健診とは、虫歯の発見だけではありません。
口の中全体を健康な状態に保ってあげることが、歯周病を予防し、自分の歯を長持ちさせるために大切なのです。
歯科健診を受け、口の中の状態をチェックし、正しいセルフケア方法を覚えましょう。
 
喫煙者  
タバコを吸っていると一酸化炭素が増え、酸欠状態になるため、歯周病菌が増殖
しやすくなっています。ニコチンの影響で、自分では症状に気づきにくいため、知ら
ないうちに歯周病が進行してしまう危険も!
 
参考:健康通信 禁煙サポート
20代〜30代 
 歯肉は比較的健康な状態。正しいセルフケア方法を覚えて、キープしましょう。
40代〜50代 
 年齢と共に、歯肉が弱くなってゆきます。健診できちんとチェックして、必要が
 あれば歯科医院へ!
 
 
大人になってから、正しい歯みがき方法をきちんと教わったことはありますか?自己流では効果 は半減。
歯ブラシの毛先を歯と歯肉の間にあて、軽い力で横に細かくみがきましょう。時々鏡を見て、しっかりと毛先
があたっているかを確認することが大切です。(参考:下記「いーでんたるへるす」バーチャル予防歯科コース)
特に睡眠中は、唾液の分泌が減ってしまうため就寝前の歯みがきは、歯周病予防に重要です!
 
歯みがきだけでは歯垢(プラーク)はとりきれません!歯垢(プラーク)が24時間放置されると、変化して、
歯周病を起こしやすくなります。
1日1回就寝前に、デンタルフロスや歯間ブラシを使い、歯垢(プラーク)をリセットする習慣をつけましょう。
 
ご注意:重度の歯周病の場合、セルフケアだけで改善することは出来ません。
歯科医院で適切なプロフェッショナルケアを受けましょう。
 

 
この度、日本アイ・ビー・エム健康保険組合様のご厚意により、
<いーでんたるへるす>「WEBで学習 お口の健康」をリンクさせていただきました。
これは日本アイ・ビー・エム健康保険組合様が独自に作られた歯の健康づくりサイトです。
メニューはアンケートに答えて自分の歯の「セルフチェック」や「バーチャル予防歯科コ
ース」
など魅力的でためになる内容でいっぱいです。
<いーでんたるへるす>にアクセスして、ご自分のお口の状態を知り、正しい知識と予防

を手にいれて、お口から健康づくりをはじめましょう!
 
 
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<いーでんたる>URLはこちら  http://www.ibmjapankenpo.jp/edental/index.html