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答えは「2.栄養補助食品 3.サプリメント」です! 
これらは、「いわゆる健康食品」と呼ばれるものです。
いわゆる健康食品とは、どのようなものか見ていきましょう!
 “いわゆる健康食品”とは
栄養補助食品、健康補助食品、栄養強化食品、栄養調整食品、健康飲料、サプリメントなどが該当します。特に明確な定義はなく法令上に規定されていない「食品」。
これらは、栄養成分の機能や身体に対する具体的な効果を表示することはできません。
  多種多様な健康食品が流通していますが、これらの食品は、適切に摂れば健康増進に役立ちますが、不適切に摂ると健康を損なうこともあります。
健康食品は、あくまで食生活における補助的なものです。
 健康食品を利用する前に、本当に自分に必要な栄養成分か考えてみましょう!もし、不足している栄養があれば、健康食品の前に、食生活の見直しから始めましょう!
健康食品の前に「食生活の見直し」が大切!
  栄養成分が不足する食生活・・・食生活改善
朝食を食べない・・・1日2食だと栄養成分が不足します。まずは、バナナなど果物やヨーグルトなど簡単に食べれるものをお勧めします!1日3食食べる習慣をつけましょう。
外食の回数が多い・・・野菜(ビタミン・ミネラル)の不足が考えられます。外食や中食の時は、野菜の多いメニューを選んだり、副菜(野菜)を1品追加を心掛けましょう。
野菜が嫌い・・・食事内容が偏ってしまい、バランスが悪いことが考えられます。まず食べることのできる野菜をおいしく食べましょう。苦手な野菜も調理法を変えることで、おいしく食べれることもあります。
ダイエットなどで食事量を減らしている・・・必要以上に食事量を減らすと栄養成分不足になります。主食+主菜+副菜を揃えてバランスよく腹八分目に食べましょう!食事だけで体重調整するのでなく、運動など活動量を増やすことも重要です。
  健康のためや美容のためだけに栄養成分を摂ると考えて食べるのではなく、食べることを楽しみましょう。私たちの体は食べ物でつくられています。旬の野菜や果物、魚、肉など色々な食べ物をおいしく食べて健康な体をつくっていきましょう!
  
 健康食品には、「いわゆる健康食品」と「保険機能食品」があり保健機能食品は「特定保健用食品」と「栄養機能食品」に分けられます。
  【特定保健食品(トクホ)】とは
体の生理的機能などに影響を与える保健機能成分を含む食品で、血圧、血中のコレステロールなどを正常に保つことを助けるなどの特定の保健の用途を表示するもの。
 右のマークがついているものが特定保健用食品です。表示には個々の製品ごと有効性や安全性の審査を受け、国の許可を受ける必要があります。 
 【栄養機能食品】とは
1日に必要な栄養成分を摂れない場合、補給のために利用する食品。現在17種類の栄養成分が対象となっておりこれらの成分を一定量(国が定めた上限・下限値の範囲)含む場合に栄養成分の機能を表示。また、注意喚起表示も必要。特定保健用食品と異なり、個々の製品ごとに審査を受けたものではありません。
 ※健康食品を利用する際は、栄養成分や安全性などの表示をしっかり確認してください。
  【マメ知識】コラーゲンを摂るとお肌プルプル?!
コラーゲンを摂取することで、コラーゲンの原料となるアミノ酸やペプチドを補給することは出来ても、実際に皮膚の状態を改善する効果があるかについては、科学的に十分証明されているわけではないようです。
それならば、日頃からたんぱく質を含めいろいろな食材をバランスよく食べることが美肌への近道かもしれませんね。
※国立健康・栄養研究所 「健康食品」の安全性・有効性情報 参照
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キャロッティ

特定保健用食品(トクホ)は国から許可を受けているから大丈夫というのではなく、自分の体に必要かどうかが問題です。いわゆる健康食品に関しては、製品の安全性や効果は信頼できる情報でしょうか。表示や広告を見て健康食品に期待しすぎていないでしょうか?見ていたら試してみたくなる気持ちになりますが、購入する前にちょっと考えてみてください。特別なことをしなくても、毎日1日3食、主食+主菜+副食そろえて食べていたら健康食品に頼らなくても大丈夫ですよ。

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